美しい髪を維持するために

頭髪と見た目年齢の関係

会社の昼休みに読んでいた雑誌に、頭髪の薄さや艶の減少が「見た目年齢」に影響するといった記事が書かれていました。これまでアンチエイジング化粧品のサイトで多く見かけていた「見た目年齢」というキーワードが、頭髪にも大きく関係していると知った私は、かなり衝撃を受けてしまいました。

 

確かに、「ツヤツヤ」とか「フサフサ」といった頭髪の人は、男女問わず若々しい印象があると思います。また「髪のツヤ」と「肌のツヤ」には相通ずる部分が大きい気がしたので、雑誌の記事を興味深く読み続けた次第です。

 

その記事によると、見た目年齢に大きく影響するダメージには、髪のうねり、白髪、薄毛、パサツキなどがあるようです。とくに髪の水分量が少ないくせ毛の人は、加齢によって髪内部の潤いが失われることによって、うねりやパサツキが顕著に見られるのだとか。

 

また30〜40代の女性は、何度も白髪染めを繰り返すことで更にダメージが強くなるため、自分自身で髪の老化を加速させている部分が大きいと書かれていました。

 

私は頭髪を老けさせている

仕事に追われる毎日によって全くヘアケアをしていない私は、肌と髪のパサパサ状態によって見た目年齢が老けているのかもしれません。また肌や頭皮のトラブルも生じやすいので、そういった意味でも若々しい見た目には程遠いのだと感じました。

 

そんな私は、これを機に、自分を若返らせるヘアケアや生活習慣に着目してみたいと思いました。このブログでは私が髪や頭皮について学び、実践したことを書き綴っていきますので、頭髪のアンチエイジングに興味のある方はぜひ読んでみてください。

 

美容師からシャンプーすすぎの指摘を受けました

先日ヘアサロンに行った時、美容師の友人から頭皮にたくさんの汚れが溜まっていて、フケもかなり多いという指摘を受けました。確かに最近ちょっと頭皮にかゆみが生じることもあり、「暑さのせいかなぁ?」と思っていました。

 

でも友人から、「ちゃんとシャンプー、すすいでる?」と聞かれたので、カラスの行水のように終わってしまう自分のバスタイムに対して、ちょっと罪悪感を覚えた次第です。

 

シャンプーは頭皮を洗うためのもの!?

シャンプーの目的で最も大切なのは、「地肌や毛穴に詰まった汚れを落とすこと」らしいです。そのため、私が主目的だと考えていた「髪の洗浄」は、そんなに神経質になるべき存在ではないのだとか。また髪の汚れは、お湯洗いでも大半が落ちるため、毎日使っているシャンプーは頭皮の健康を保つために必要不可欠なものだと知りました。

 

シャンプーすすぎの基本とは?

シャンプーのすすぎは、「洗う時間の3倍かけること」が基本のようです。美容師の友人曰く、「最低でも3分すすぐ習慣をつければ、頭皮のトラブルの大半が解消する」とのことでした。またすすぎの際に髪が絡まってしまう場合は、上向きですすぐ方法もおすすめなのだとか。

 

そんな私もかなりのロングヘアなので、これからは少し面倒であってもシャンプーのすすぎに時間をかけてみようと思います。念入りなすすぎで頭皮トラブルが解消したら、かゆみやフケによって生じるイライラや、どんどん進む髪の老化にもブレーキがかかって一石二鳥になると感じた次第です。

 

美容師の友人曰くシャンプーはキュアラフィがよいとのことです。キュアラフィは数々の女性誌で取り上げられている頭皮のケアシャンプーです。女優さんやモデルさんにも注目されているので既にキュアラフィを知っている人も多いかもしれません。

 

シャンプー選びに迷っている人はこの機会にキュアラフィに変えてみるのがよいです。キュアラフィシャンプーの口コミや評判は本当?!でキュアラフィの口コミや特徴が知れます。