ドライヤーと自然乾燥の違い

50%の人しかドライヤーを使っていない

ドライヤー使用について調べてみたところ、シャンプー後にドライヤーを使って髪の毛を乾かしている人は、全体の50%しかいないことがわかりました。そんな私も、ドライヤーならではの大きな音が苦手で、自然乾燥する日の方が多い気がします。

 

また近頃では、調子の悪いドライヤーを買い換えないまま放置しているので、「新しいドライヤーを買うべきか?」といったことを考える意味でも、自然乾燥を行うメリット・デメリットを調査してみようと思いました。

 

ドライヤーを使わず自然乾燥するメリット

ドライヤーを使わず自然乾燥で髪を乾かすと、電気代や時間などの削減が可能となります。またドライヤーの熱によってパーマやカラーが壊れることも回避できるため、さまざまな意味での「節約」ができるのです。

 

そんな私もかなりの貧乏性なので、そういった意味でもドライヤーを使わない派にシフトしているのかなぁと気付かされました。

 

ドライヤーを使わず自然乾燥するデメリット

ドライヤーを使わず髪の自然乾燥をしていると、いつまでも湿った状態が続くことで、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなるようです。頭皮の雑菌が増えると、頭皮の健康が損なわれるため、大人ニキビのような吹き出物やかゆみ、最悪の場合は薄毛の原因になることもあるのだとか。

 

また濡れたままの髪はキューティクルが傷つきやすい状態でもあるため、なるべく自然乾燥をやめてドライヤーを使うことが理想のようです。この話を聞いてドライヤーの必要性に迫られたので、明日にでも家電量販店に行ってこようと思います。